アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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このサイトの管理人のKei(男性)です。

広島県出身、在住です。

趣味は広島カープやメージャーなどの野球観戦(テレビ、ラジオが主です)、ラジオを聴くこと、テニス(運動不足解消のため)、ペーパーバック、韓国ドラマなどです。
語学に関しては、英語が学習中で中国語と韓国語に興味があるので始めてみたいと考えています。

職業は、運転手をしています。

現在、英語学習を地味ながら少しずつ続けています。始めてから11年が過ぎました。この間ずっと教材を使って学習をし続けたわけではないのですが、教材を使っていない期間でも、ラジオを聴いたり(聞き流しも含めています)洋画を観たりと毎日少しでも英語に触れるように意識してきました。厳密に言うと学習期間11年ではないかもしれませんが(半分くらいはスペースアルクの講座やNHKの講座で学習しています)、英語と関わり続けて11年です。

英語に(意識して)であったのは多くの方と同じく中学校に入って授業を受けたときです。中学生の時の成績は中の上くらいでしたが、高校入学後にまったく授業についていけずに成績は急降下しました(2年生、3年生の時はいつもクラスで最低か、最低から二番目でした)。そんな成績でしたので発奮して頑張ればよかったのでしょうが、当時の私はくさってしまい投げ出してあきらめてしまったのです。

そんな状態でも英語そのものはけっして嫌いにはなりませんでした。アメリカ映画の存在があったからです。当時は友人と映画館にたまに行って洋画を観ていました。スクリーンの中のスターは本当に格好良くてあこがれていましたから自然と彼らの話す英語にも、話せたらいいな、という憧れを持っていたのだと思います。

高校卒業後も英語に対する憧れは持っていて何度も学習を始めてみましたが、意思の弱さは変わっていなかったためすぐに挫折するというパターンを繰り返していました。

英語力の方はさっぱりでしたが、アメリカに対する憧れは変わっていなかったので(映画のおかげです)、それが高じてアメリカ旅行に出たのです。そこである日本人留学生(留学生活を始めたばかりの人でした)と話をする機会がありました(当時のその人の英語力は英検準1級レベルでした)。その人は、学生時代の成績はまったく関係ない、地道に続けていれば必ず話せるくらいにはなれる、と言ったのです。当時の私には英検準1級は絶対に無理、というレベルでしたからその人の言葉に勇気付けられました。そして、帰ったらまた英語学習を始めて、今度こそは続けて話せるようになってやるぞ!と決意したのです。

旅行中はやる気が出たものの帰国するとこれまでの自信のなさから、やっぱり無理、とあきらめていました。それから数ヶ月たったある日、中国語を学習していた友人宅で見て覚えていたアルクのWOWIのマークを街の書店で広告を見かけたのです。そこで出あったのが「英検2級マラソン」でした。友人が問題集をたくさん使っていることからアルクに親近感をもっていたことも手伝ってかこの講座なら何とかなるかもしれない、一生無理と思っていた憧れの英検2級に合格できるかもしれない、と勢いで受講を申し込んだのです。これが私とアルク講座との付き合いの始まりでした。

始めてみると時間がかかりかなり大変でしたが、分量が多すぎなかったことや取り上げられている話題がバラエティに富んでいて楽しかったので4ヶ月苦しかったのですが、何とか完走することができたのです!とてもうれしかったことを覚えています。さらに勢いで受験した英検2級にも合格することができたのです。

その後は他のページと重なるのですが、もっとうまくなりたいと、ところどころでアルクの講座を受講してきました。現在までに10講座を受講しています。中国語にも挑戦してみましたがあえなく敗退してしまいました。でも、またいずれ始めるつもりでいます。

現在の英語に関しての目標は、英検1級に合格することです。何度も落ち続けていますから(6回)、次は準備をしっかりとしてから受験しようと考えています。2007年になってからは数年ぶりにNHKのラジオ講座を中心に学習を続けています。相変わらず内容が濃いと感心してしまいます。
まだまだ英語の学習は続けていきます。現在、生活の中で英語を使う機会が特にあるわけではないのですが将来的にはボランティアでもいいので通訳や観光案内、などに関わっていきたいと考えています。

現在の管理人の英語力は、英検準1級、TOEIC920点です。いずれも数年たっていますからTOEICもまた受験してみるつもりでいます。

このサイトも更新していって、みなさんのお役に立てる情報を提供できるものにしていきたいと思っています。ご意見、ご感想がございましたらKeiまでご連絡ください。

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