アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

スペースアルク的通信講座de Make it!/アルクの体験記 > 語学学習を成功させるために・・・ > どれくらい間違えていますか

語学学習を成功させるために・・・

どれくらい間違えていますか


スポンサードリンク




みなさんは語学学習をしている時どれくらい間違えていますか。
また、間違えた時はどんな気分ですか。

私は、やり直し学習を始めてから5年くらいは間違えるたびに結構がっかりしていました。
特にテスト対策の練習問題を数多く間違えると目標をクリアできないのではないかという気持ちが強くなってかなり落ち込んでいました。
しかし、いつしか以前のように過度にがっかりすることはめっきり減りました。

間違えたことは印象に残るので、何度か同じような間違いをしていると段々と覚えてきていると実感できるようになってきたからだと思います。特にテスト練習で自信のあった問題を間違えると強く心に残るので覚える確率が高いです。

数はすごく少ないのですが(1年に数回です)の英語を話す時も、以前は人見知りであがり症のせいもあってか、一度つまずくとあたふたしてしまって真っ白になっていたのですが、間違うのは恥かしいことではないと考えるようにしてからは、ちょっとミスをしてもそれほど焦らずにわりと冷静に話せるようになってきたと思います。

普段の学習では2割くらい間違えるレベルの教材を使うのが実力をアップさせるのに良いかもしれません。2割くらいだと少ないと(簡単に)感じるかもしれませんがじっくり見直して声に出したりして反復する時間などを考えると十分に挑戦し甲斐があると思います。じっさいに毎日2割間違っているとかなりの数になると思います。4割とか5割間違えるような教材だと、間違えすぎたような感じがしてかえってやる気が落ちてやめてしまうかもしれませんから。

さて、間違えるのが一番心配なのはスピーキングではないでしょうか。多くの人にとって機会が少ないのでなかなか慣れないということもありますし、間違ってうまく話せなかったらどうしようと、怖くなりがちだと思います。
でも、黙っていてはまったくと言っていいほど上達しません、残念ですが。

最初は表現がワンパターンでもかまわないので、簡単な単語とフレーズを使って出来うる限り大きな声ではっきりと間違えながら話してみましょう。

今考えるとちょっと恥かしいのですが、私は以前に映画の話をしていて予告編のことを retailer と間違えて大きな声で繰り返してしまったことがありましたが、文脈から判断してもらえて通じていました(おかげで trailer を覚えました)。

スピーキングの場合は間違えると強烈に心に残るので、次はもっとうまく言ってみせる!と発奮材料にもなります。それを重ねていると普段、話すことがなくても話すことを意識してきますから少しずつですが表現できることが増えてきますよ。


スポンサードリンク