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語学学習を成功させるために・・・

教材は自分にあったものを


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教材を選ぶ時、どんなことに注意して選んでいますか。価格の安さ、ボリューム感、人気があるか、などが一般的な教材選びの時に気にするところかもしれませんね。内容が確認できるなら、ちょっと面倒かもしれませんが中身をみて自分に合っているかどうかしっかりとチェックしたいものです。

チェックポイントといっても簡単なものです。
まずはざっと見てレベルが高すぎないかどうかです。感覚でこれなら続けていきそうだと思えるものならいいと思います。かなり難しいと思えるものでも悪くはないのですが、忍耐強くない人は最初の方だけですぐに挫折につながると思うのであまりお勧めできません(私はいくつかの教材と参考書を眠らせたままにしてしまいました)。

次に練習問題や解説の部分がしっかりとしているかどうかを確認してみてください。2つか3つさっと目を通してみましょう。しっかりしていると感じることができて理解できるものなら十分ということになります。いいかげんな教材は問題や解説の部分の量が少なくて良く分からないと感じるものが多いです。

そしてCDつきの教材ならスクリプトと対訳が全部のっているかどうかをチェックしてください。
どちらが欠けてもその部分が消化不良になってしまいますから必ず必要なものだと思います。

最後に教材のボリューム感です。特に自信がない場合はページ数の多いものは敬遠しておいた方がいいのではないでしょうか。ある程度の自信ができてからでも遅くはないと思います。たとえいい感じの教材でもあまりに量が多いと途中で嫌になって投げ出したくなるかもしれませんから。


自分自身の感覚に頼る部分が多いし、単純すぎるのではないか、と感じたかもしれません。
でも結局はその教材をやり遂げるのは自分自身ですから、まず感覚で信用できるものを選んでみませんか。その方が続けやすいと思いますし、的外れということは案外少ないはずです。


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