アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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リスニング

新1000時間ヒアリングマラソン


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英語を使って、あなたの時間を楽しく充実させたいなら、強力なヒアリング力が必要です。

数あるアルクの講座の中で人気ナンバーワンを誇るヒアリングマラソンシリーズの上級者向けの講座。
1日3時間をリスニング学習に当てて、名前の通り1年間で1000時間を目指すという量もさることながら質の方でも詰まっている本格派の講座です。

「新1000時間ヒアリングマラソン」の概要
●受講期間:12ヶ月

●価格:52,290円(税込み)

●開始レベルの目安
TOEIC550点〜、英検2級
●学習時間
1日3時間×週7日

●到達目標レベル
映画を字幕無しで分かるようになる。海外に出ても全く困らないリスニング力を獲得する。

「新1000時間ヒアリングマラソン」
教材の内容

●コースガイド1冊
「新1000時間ヒアリングマラソン」の内容、学習の進め方、マンスリーテストの提出方法などを説明してあります。

●マンスリーテキスト 毎月1冊(計12冊)
「新1000時間ヒアリングマラソン」の案内役を担う毎月新しく制作されるテキストです。複数のコーナーに分かれている。マンスリーCDに収録されている英文のスクリプトや解説とマンスリーテストの問題を収録。

●マンスリーCD 毎月1枚(計12枚)
マンスリーテキストに対応したCDです。マンスリーテキストと共に学習の中心となります。

●English Journal(CD付き)毎月1冊(計12冊)
副教材の役割を果たす月刊誌(一般書店で購入できます)。また、「The Voice of EJ」(別冊)も付いてきます。

●マンスリーテスト HEMHET 毎月1回
毎月の学習の成果を計るためのマークシート方式のテストです。後日、採点されて解答、解説とアドバイスが送付されます。

●マンスリーテスト HEMHET CD 毎月1枚
マンスリーテストのためのCDです。

●特製CDケース
教材のCDが収納できるようになっている専用CDケースです。

●小冊子「聞きとるための英文法−13のTips」1冊
リスニングに必要な英文法を解説してあります。

●修了証
「新1000時間ヒアリングマラソン」を完走した受講生の人に送付されます。




新1000時間ヒアリングマラソン

アルクオンラインショップの「新1000時間ヒアリングマラソン」のページへジャンプします。

「新1000時間ヒアリングマラソン」の特
(1)テキストが毎月制作されるので旬な題材で学習できる。
「新1000時間ヒアリングマラソン」座の教材は一度出来上がったものをずっと使うものとは違い、毎月新たに制作されます。ですから、いつも新しい話題を素材にして学習できるので新鮮味が失われることがありません。興味の範囲を広げながら続けられます。副教材の「English Journal」も月刊誌なのでこちらも毎月鮮度の高い情報を生の英語で提供してくれます。質だけでなく量もたっぷりなので上級者でも物足らないということはありません。

(2)テキストが様々なコーナーで構成されているので自分にあったパターンで学習できる。
マンスリーテキストには、最新映画、シャドーイング、ディクテーション、語彙力増強、ラジオドラマ、などの多彩なコーナーで構成されています。これらのコーナーは対象レベルも様々なので、個人個人のレベルに合った学習パターンを作ることができます。

(3)「多聴」と「精聴」の組み合わせで最大限の効果を得る
できるだけ多くの生の英語を聞くのは大切なのですが、なんとなく聞き続けていていてもレベルアップすることは難しいです。「新1000時間ヒアリングマラソン」では、大量の英語を聞いて大まかな内容を把握する「多聴」と、じっくり聞いて正確に内容を理解することを目指す「精聴」を組み合わせた学習で、レベルアップを実感しながら学習できます。

「新1000時間ヒアリングマラソン」について

スペースアルクの「教材の中身を見る・聞く」から「新1000時間ヒアリングマラソン」の教材の一部を体験してみての感想になります。

体験版の内容は十分に練習になる内容(量やスピードの面)で楽しめました。この講座は開始レベルがTOEIC550点、英検2級となっているのですが、私が英検2級を取った頃だったらどうだろうと、ちょっと考えてみました。

思ったのは量に圧倒されて続けるのが難しかったかもしれない、ということです。つまり、中級(TOEIC550点、英検2級)でも入っていけるけれど、講座を十分に活用しようと思ったらTOEIC700点前後、英検準1級くらいのレベルがあった方が良いのでは、と思います。

中級の人だとバラエティに富んでいるコーナーも最初の数ヶ月間は全てが選択肢にならないかもしれないので(できるコーナーが限られるので)、少しもったいないのではないだろうか、と感じました。

コースガイドも一部を見ることができたのですが、「多聴」と「精聴」についての説明は役に立ちます。この講座に対してだけの学習方法ではなくて、レベルを問わず身につけておきたい練習方法だと思います。良い練習方法のやり方に加えてこの講座には良質の素材が用意されているので力が付くのだと思います。1年間は続けていくには非常に長いですけど1000時間に到達しなくても1年間地道に続けていければかなりヒアリング力がつくのではないかと思います。

毎日平均3時間のヒアリング量は最初の数ヶ月は特にきびしく感じると思います。ですが、これだけの量を数ヶ月続けた時には既にスタート時に較べてかなりヒアリング力が伸びているので聞き取りも楽になってきて続けるのが楽しくなってくると思います。この講座は洋画やドラマを観るのも学習の時間に含めますから、続けていって聞き取れる部分が増えると学習ペースもあがってくるのではないでしょうか。
1000時間を完走できたときは、日常の英語と関わるちょっとした趣味の時間、音楽を聴くとか連続ドラマを観る、もスタート前とは違った時間になっているはずです。きっと以前よりも楽しく、充実して過ごせていると思います。

この講座は、とにかくヒアリング力を強力につけたい!受講中の1年間はヒアリング力の強化のために「新1000時間ヒアリングマラソン」に没頭する!くらいの意気込みのある方におすすめです。
なんとなくやってみようか、だとかなり高い確率で挫折すると思います。やっぱり1年間という時間はそうとう長いですから。

アルクオンラインショップの「教材の中身を見る・聞く」から「新1000時間ヒアリングマラソン」の教材を体験してみませんか。ページの上段の方に「新1000時間ヒアリングマラソン」のお試しページへのリンクがあります。
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