アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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リスニング&スピーキング

リピーティングマラソン


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聞くのは自信があるけれど話すことはからきし、では実戦で使うのは難しいですよね。「リピーティングマラソン」で耳と口の両方を同時に鍛えてギャップをなくしていきませんか。

「リピーティングマラソン」は手本となる英文を忠実に再現して徹底的に英語を口にして繰り返し、リスニング力とスピーキング力の両方を同時に鍛えることができる通信講座です。

「リピーティングマラソン」の概要
●受講期間:10ヶ月

●価格:48,090円(税込み)

●開始レベルの目安
TOEIC300〜500点〜、英検準2級〜

●学習時間の目安
1日約30分×週4日

●この講座の到達目標
単調な英語から脱却して、適切な表現がさっと口から出てくるようになること。

「リピーティングマラソン」
教材の内容

●コースガイド1冊
「リピーティングマラソン」の学習の進め方や講座の流れ、テストの提出の仕方などを説明してあります。

●テキストブックB5版 毎月1冊(計10冊)
日々の学習を指示に従って進めていきます。学習手順も示されています。マンスリーテストも掲載されています。

●CD毎月2枚(合計20枚)
学習するテキストの音声素材とマンスリーテストが収録されています。

●ウォームアップDVD(DVD 約40分)
「リピーティングマラソン」で大きな成果を得るための準備トレーニングが体験できるDVDです。

●マンスリーテスト 毎月1回(計10回)
マークシート方式のテストを受けて毎月の学習成果をチェックすることができます。後日解答、解説と学習のアドバイスが郵送されてきます。

●特製CDケース
この講座に必要なCDが全部収納できる専用のCDケースです。

●修了証
全てのテストを提出して見事のこの講座を完走人に授与されます。受講終了月の翌月中旬ごろに届きます。




リピーティングマラソン

「リピーティングマラソン」のページへジャンプします。

「リピーティングマラソン」の特長
(1)正しい英語を真似て、徹底的に英語を口に出す
英語を口に出す絶対的な練習量が不足していると、いざというときに英語がスムーズに出てきません。「リピーティングマラソン」では、英語を正しくどんどん口に出すことで、英語の感覚が磨かれていくので進めていくほどに自分の英語に自信が出てきます。
(2)様々なリピーティングのトレーニング
「リピーティングマラソン」では最初にDVDを見て、NHKラジオ講座でもおなじみの岩村圭南先生の模範演技からリピーティングのコツをきちんと学び取っていきます。リピーティングの練習方法は1種類だけではありません。「ロールプレイ」「オーラルリーディング」「オーバーラッピング」「シャドウイング」「リップシンキング」「通訳練習」「レシテーション」など多岐にわたっています。たくさんの練習方法を上手に組み合わせて、効果的に実力アップを図る練習を提案しています。
(3)英語を口に出す抵抗感がなくなります
「リピーティングマラソン」で徹底的に英語を口に出す練習を積んでいくと、英語を話すことへの抵抗感がなくなってきます。そうなればネイティブスピーカーと話す時も英語が自然と出てくるようになってきます。

「リピーティングマラソン」について
「通信講座の中身を見る・聞く」から教材の一部を試してみました。

この「リピーティングマラソン」は英語の聞く力と話す力を同時に鍛えていくという英語学習者にとってはかなり魅力的な講座だと思います。

いろんな場面で使われる課題英文をインプットして理解したうえで何度も口に出して定着させていくという形式をとっています。

開始レベルは中級者からとなっています。試してみると確かに中級レベルの方にちょうど良い英文で十分に続けていける内容となっています。またお試しページではないのですが、正しい発音のコツなどを学ぶページもありカタカナ英語的な発音から英語らしい発音で話せるようになるための練習も積んでいけます。

学習時間の目安は1日30分となっています。これは他のアルクの通信講座と同様にさっと学習してみての時間です。しかし内容をしっかりと定着させるためには30分では到底足りません。最低でも1時間は見ておいたほうがいいのではないかと思います。
これは英文を定着させるためには何度も何度も繰り返して音読してリピーティングをするためです。

この講座は簡単に聞く力と話す力の両方が伸びるという魔法のような講座ではありません。
課題の英文を何度も繰り返し聴いて、繰り返し自分の声に出して練習するというかなり地味な練習をコツコツと積み重ねていく講座です。

地味と言うとなんだかつまらない内容なのかと思われるかもしれませんが、課題英文は様々な話題で構成されているので飽きてしまうということはないのではないかと思います。10ヶ月間の長い期間ではありますが内容がつまらないせいで続かないということはないはずです。

この講座で効果をあげるためには、テキストにも手順が示されているのですが、しっかりと英文の内容を理解した上で繰り返し練習することです。何か簡単なような気がするのですが意外と手を抜いて進めていきやすいです。私は以前この「リピーティングマラソン」の兄弟講座の「リピーティングマラソン実践コース」を受講したことがあります。
とりあえず完走できたのですがあとで考えてみると十分に使い切っていなかった気がします。
私の場合、英文を一応理解していたと思いますがわりと適当になんとなく理解してリピーティング、音読、シャドウイングをやみくもに繰り返していたように思います。しっかりと学習したという満足感はあったのですが、理解の部分をいいかげんにしていたために効果がいまひとつだったのだと思います。

今考えると、しっかりと内容を理解せずに練習をしていたために自分自身の中にきちんとインプット出来ていなかったのだと思います。しっかりとインプットできていないためにアウトプットも思うようには上達していかなかったのではないかと思いました。
毎日の学習で使う英文には対訳がついているのでさっと見ただけで内容を理解したつもりになっていたのです。
この講座の、これからの英語学習を続けていく上で役に立つ、練習方法を効果的に進めていくためにも
内容を完全に理解した上で進めていくようにしましょう。各英文はそんなに長くないのですが英文と対訳を見て時間をかけすぎではないかと思えるくらい時間をかけて内容を理解してから各練習に取り組んでいくといいと思います。完全に理解したものでないといざという時にちゃんと言葉に出来ないですから。

あとは繰り返して練習していく時に集中せずに惰性でなんとなく口に出しているという風になりやすいので(私は特にシャドウイングのときにそうでした)、しっかりと意識して繰り返して練習していくことが大事になってきます。一度に長い時間集中するのが苦手な方は、ちょっとした空き時間を利用して音読をする、など細切れ時間をうまく活用しましょう。アルクの通信講座全般に言えることですがこの講座も細切れ時間を利用しやすい構成になっています。短時間でも集中できていれば効果はあります。

この講座の監修は岩村圭南先生です。岩村先生はNHKラジオ第2放送で「徹底トレーニング英会話」を担当しています。
内容は「リピーティングマラソン」よりも難しい内容ですがリピーティングやシャドウイングの練習をどんなものか試してみたい方はラジオ放送で試してみてはいかがでしょう。感じがつかめてくると思います。月曜から土曜まで毎日更新のラジオ講座なのでしんどいかもしれませんががんばってついていってみてください。
もちろん放送は録音して何度も聴いて何度も繰り返して声に出して練習してみましょう。少しずつ力がついてくるはずです。
雑音がひどいなど、録音が無理な方にはCD(別売り)もあります。
ぜひ試してみてください。

「リピーティングマラソン」は学習者自身の意識をしっかりと持っていないと続けるのがきつい講座です。自身で意識して声に出していかないと効果が大きく現れません。
10ヶ月間の長丁場ですが真剣にリスニングとスピーキングの力を向上させたい方には大きな味方になってくれる講座です。

「リピーティングマラソン」の内容は「講座の中身を見る・聞く」から教材の一部を試してみてください。しっかりと大きな声を出して練習してみましょう。うまく出来てくるといい気分になって学習ものってきます。ページの中段やや上の辺りに「リピーティングマラソン」へのリンクがあります。


リピーティングマラソンの詳細

「リピーティングマラソン」のページへジャンプします。


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