アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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リスニング&スピーキング

通訳トレーニング入門


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通訳技術を少し身につけておけばあなたの英語を自分自身だけではなくて人のために役に立てることが出来ます。

「通訳トレーニング入門」は通訳者の人たちが使っている練習方法を使ってあなたの英語力を磨き上げてボランティア通訳レベルの通訳技術を身につける講座です。

「通訳トレーニング入門」の概要
●受講期間:4ヶ月

●価格:44,100円(税込み)

●開始レベルの目安
TOEIC550点〜、英検2級〜

●学習時間の目安
1日約45分×週4日

●この講座の到達目標
持っている英語力を駆使して誰か人のために役に立てるようにすること。
英語を目的から手段としてとらえるようにすること。

「通訳トレーニング入門」
教材の内容

●コースガイド1冊
「通訳トレーニング入門」の学習の進め方や講座の流れ、テストの提出の仕方などを説明してあります。

●テキストブックB5版 毎月1冊(計4冊)
日々の学習を指示に従って進めていきます。学習手順も示されています。マンスリーテストも掲載されています。

●CD毎月2枚 最終月の4ヶ月目は1枚(合計7枚)
CD-Aにはテキストの前半2週間分が、CD-Bには後半2週間分とマンスリーテストが収録されています。

●サブテキスト「通訳はじめてブック」 (3冊)
現役通訳者のインタビュー記事や現場ルポなどが収録されている副読本です。「通訳」という役割を理解するための本です。

●DVD(1枚)
テキストVol.4の内容やファイナルテストに対応したDVDです。通訳をする課題文を話している様子が収録されています。
※CDにも同じ内容の英文を収録してありますので、DVDプレーヤーがなくてもテキストVol.4(最終巻)に取り組んだりファイナルテストを受験したりすることは可能となっています。

●マンスリーテスト 毎月1回(計4回)
マークシート方式のテストを受けて毎月の学習成果をチェックすることができます。後日解答、解説と学習のアドバイスが郵送されてきます。

●ファイナルテスト 1回
4ヶ月間で身につけた通訳技術を確認するためのテストです。指定の電話番号に電話をかけて、課題を録音して採点を受けるという形となっています。

●特製CDケース
この講座に必要なCDとDVDが全部収納できる専用のCDケースです。

●修了証
全てのテストを提出して見事のこの講座を完走人に授与されます。受講終了月の翌月中旬ごろに届きます。




通訳トレーニング入門

「通訳トレーニング入門」のページへジャンプします。

「通訳トレーニング入門」の特長
(1)通訳の技術を磨くさまざまな練習法に挑戦できる
現在プロとして活躍されている通訳者の人たちも、最初からすんなりと通訳が出来たわけではありません。みなさんリスニング、音読、といったおなじみの練習方法から、リピーティング、スラッシュ・リーディング、クイック・レスポンス、パラフレージングなど、さまざまな練習を行って現在の技術を身につけたのです。「通訳トレーニング入門」では、通訳者の人たちが実際に取り入れている練習方法を毎日の学習に取り入れながら、通訳のための基礎的な訓練を積み重ねていけます。

(2)実際に通訳が必要な場面が満載なので役に立つ
スピーチやニュースや取引先と間に立っての通訳をしたり、レストランのメニューの説明をしたり、のいつでもありそうな場面が豊富に組み込まれています。外国人ゲストに日本の文化を紹介するような場面もありますのでよい緊張感を持って学習を進めていけます。

(3)英会話力の向上はもちろん日本語の理解力もアップ!
多くの学習者はリスニングの際、分かった「つもり」で済ませています。通訳する場合は、英語を本当に理解していないと、きちんと日本語に訳すことができません。また、日英通訳の訓練をすることで、日本語の発話もきちんと理解する訓練が出来るのです。英語的な思考を深く理解して、さまざまな角度から口に出して練習することで、英語での発話もスムーズに行くようになります。

「通訳トレーニング入門」について

「通訳トレーニング入門」の受講経験から感じたことです。

この講座は名前に“入門”とついていますが、通訳のトレーニングなのでかなり本格的な講座だと感じました。各課題をそれまでなんとなく流していた部分を細部にこだわってこなしていくのでかなりきつかったです。私はこの講座で初めて自分の声を録音してみましたが聞いてみてあまりの下手さにがっかりしたのを覚えています。課題がうまくこなせないことが多いのでまるでダメ出しばかりされているようで落ち込むことも多かったです。でも自分自身はここがまだまだなんだ、ということとかが良く分かるのでもっと頑張ってみようという気にはなりました。

初めて取り組む練習方法があるのでおのずと学習時間は長くなります。私の場合はあまりにうまくいかなかったこともあって毎回1時間半くらいはかかっていました。標準学習時間の45分ですとさっと流して終わるといった感じなのでなかなか身につかないのではないかと思います。
私はこの講座は1回完走してやっと内容をちょっとつかめたかな、というくらいでしたのできっと2回目、3回目と繰り返して初めて効果が出てくる講座だと思います。
とにかくついていくのに精一杯という感じでしたので。

内容は扱っている事柄がニュースからビジネス、観光まで幅広く飽きることはありませんでした。
全ての学習者に合いそうな気もしますが、やっぱり気持ちの中のどこかで少しでも通訳を意識している方に合うのではないかと思います。私の場合はいつかボランティア通訳をしてみたい、通訳ガイド試験に合格したい、といつも思っていたので続けることができたのだと思います。

まったく通訳には興味が無い、という方にもよいトレーニングにはなることは間違いないのですが続けにくいかもしれません。通訳することを意識した講座なのでいくら為になるとは言え毎日の学習がかなり面倒に感じてくる可能性もありますから。自分自身のための英語力をつけることに加えて他の人の為に役に立つための英語力をつけるにはどこかで意識しておいた方がいいのではないかと思うのです。

「通訳トレーニング入門」を終了して以前より聴いた英語をうまくまとめることが出来るようになりました。もっとも受講後に通訳をする機会がまったくなかったので現在は自信がありません。
また、日本に対する意識が高くなりました。自分の国なのに伝統的なことに関することをまったく知らない、説明できないことが良く分かりました。この講座はそんなところも勉強になります。
通訳技術に関しては入門レベルとしてかなり得るものがあり、勉強になりましたが、総合的な英語力は飛躍的に伸びた、というのは特に感じませんでした。
やはり何回も繰り返してみて初めて本当のよさが分かる講座だと思います。

通訳で人の役に立ちたいと考えているけれど、何をどう始めたらよいかわからないという方にはぜひ受講してもらいたい講座です。

まずは「通信講座の中身を見る・聞く」のページから教材の一部を体験(無料です)してみてください。
内容の本格さが少し感じてもらえると思います。
ページの中段やや上のあたりに「通訳トレーニング入門」へのリンクがあります。



通訳トレーニング入門の詳細

アルクの「通訳トレーニング入門」のページへジャンプします。


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