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中国語、韓国語

韓国語マラソン


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初級レベルの韓国語を、段階的にレベルを上げながら身につけていく講座です。

「韓国語マラソン」の概要
●受講期間:6ヶ月

●価格:35,490円(税込み)

●開始レベルの目安
韓国語をはじめて学ぶ人

●学習時間の目安
1日60分×週6日

●この講座の到達目標
初級レベルの韓国語のコミュニケーション能力を身につけること。

「韓国語マラソン」
教材の内容

●コースガイド1冊
「韓国語マラソン」の学習の進め方や講座の流れ、テストの提出の仕方などを説明してあります。

●テキストブックB5版 毎月1冊(計6冊)
毎日の学習の中心教材。学習手順が示されています。文字、発音から始まり、徐々に役に立つ韓国語を身につけていきます。毎月4週間の学習を終えたら巻末にある診断テストに取り組みます。

●CD 毎月1枚 (計6枚)
イ・ユニ先生と他の方による音声が収録されています。繰り返し聞いて学習を進めていきます。練習や診断テストでもCDを聞いて答える問題があります。

●DVD「イメージで速修 韓国語の発音」 1枚
DVDはテキスト第1巻の発音のパートに対応しています。執筆者のイ・ユニ先生による発音の解説です。このDVDで口の動きをしっかりと真似て発音を練習していきます。

●診断テスト 毎月1回(計4回)
マークシート方式のマンスリーテストで毎月の学習成果をチェックします。提出答案は採点後に解答・解説と学習のアドバイスとともに郵送されます。

●小冊子「韓国語マラソン フレーズ100」
「韓国語マラソン」で学習する100のフレーズを一冊にまとめています。

●特製CDケース
「韓国語マラソン」のCDが全て収納できる専用のCDケースです。

●修了証
「韓国語マラソン」を見事に完走された受講者に授与されます。修了証のお届けは受講修了月の翌月中旬になります。




韓国語マラソン

アルクの「韓国語マラソン」のページへジャンプします。

「韓国語マラソン」の特長
(1)「100の基本表現」がしっかりと身につく
「韓国語マラソン」では最初の2ヶ月間で「文字・発音・文法」の基本を理解してから、3ヶ月目から段階的にレベルを上げていく無理なく実力を伸ばしていけるカリキュラムとなっています。1日に1つの必須表現を覚えていくので6カ月間で旅行や日常会話で役に立つ100の基本表現が使いこなせるようになります。

(2)文法をわかりやすく説明
韓国語の文法は、語順が日本語とほぼ同じということもあり他の外国語と比べると理解しやすいとはいえ、やはり外国語である以上理解するには厄介な点もあります。この講座では、初心者にとって難しい語尾活用のポイントを整理してわかりやすい解説がされています。

(3)6枚のCDで「聞く」と「話す」が上達
韓国語教育の専門家によって吹き込まれたCDは、テキストの対話文や単語の発音コーナーに対応しています。テキストには日本人が苦手としている子音(m、l、k、pなど)を正確に発音するための工夫が盛り込まれているので、発音に自信が持てるようになります。

(4)無理のない学習量
テキストで4ページの1日の学習量を月曜日から金曜日までこなして「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく学習して、土曜日の「今週のまとめ」で復習する構成なので、しっかりとステップアップが出来ます。1日の学習時間の目安は1時間となっています。毎日の生活の中に上手に取り入れれば無理をしなくても完走できる時間量です。各テキストの巻末には実力診断テストがついています。解答とアドバイスが送付されてきますので、実力のチェックや弱点の発見に活用できます。

「韓国語マラソン」について

教材の一部を試してみました。

私は韓国語をNHKのラジオ講座で学習を始めました。現在1ヶ月と半が経過しています。
その初心者の目でわかるのは最初の月のVol.1だけでした。Vol.2とVol.6はレベルが高すぎて現在の力ではついていけませんでした。

Vol.1の内容はポイントがまとめてあって効率よく学習できそうだと感じました。
しかし、長く続けていくにはかなりきついとも感じました。
それは以前受講した「中国語マラソン」と同じ理由からです(「中国語マラソン」はリニューアルされて「わかる中国語 4カ月入門コース」となり学習しやすくなりました)。
初心者向けにしては学習しづらいのです。

まず進度がすごく速く感じます。これについていくには週6日の学習スケジュールでは一度遅れると埋め合わせる余裕がないので大変です。

そして、CDの音声が不親切に感じます。学習に使う韓国語文音声は日本語音声が入っていません。その日のタイトル意外は韓国語のみです。単語も韓国語のみの音声で初心者にとってはスピードも速く感じます。
最低でも日本語を入れてくれないと使い勝手が悪いです。最低でも、というのはできれば英語講座で効果がある「チャンツ」を取り入れてくれればいいのにという思いからです。

さらに、テキストの色使いも基本的に白と黒なので地味すぎてなんとなく学習意欲がわきません(「中国語マラソン」のときそうでしたので)。

韓国語は比較的学びやすいといわれていますが、外国語であることにかわりありません。やはり初心者に合った設定というのがあると思うのです。

「韓国語マラソン」は始めて間もない初心者には厳しすぎて適してないと思います。

最低でもNHKラジオ ハングル講座(入門編)を半年間はしっかりと聴き続けているくらいでないとついていけないのではないか、というのが思ったことです。

基礎をさっとでも一通り学んだ人にはきちんと身につけるためにいい講座かもしれません。

「通信講座の中身を見る・聞く」から「韓国語マラソン」で教材の一部を試してみましょう(無料です)。
「通信講座の中身を見る・聞く」のページの最下段のあたりに「韓国語マラソン」へのお試し版があります。




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