アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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児童英語教師・日本語教師

NAFL日本語教師養成プログラム


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難関の「日本語教育能力検定試験」に合格を目指す方に。

「NAFL日本語教師養成プログラム」なら「日本語教育能力検定試験」に合格後の実際の現場で生徒を相手に教えるテクニックが身につけられます。

「NAFL日本語教師養成プログラム」の概要
●受講期間:12ヶ月

●価格:98,700円(税込み)

●開始レベルの目安
「日本語教育検定試験」合格を目指す方ならどなたでも。

●学習時間の目安
決まっていません。

●この講座の目的
日本語教師への登竜門的存在の「日本語教育能力検定試験」の合格に照準を合わせて、在宅学習で日本語教育の広範な基礎知識と教授法の技能を一通りマスターすること。そして現場に立ったときにも役に立つ教育技術の習得を目的としています。

「NAFL日本語教師養成プログラム」
教材の内容

●コースガイド1冊
講座の内容、受講の流れ、テストやレポートなど、この講座について説明してあります。

●テキストブックB5版(24冊)
日本語教育界のトップクラスのスタッフが書き下ろしたテキストです。内容も分かりやすくて検定対策として充分なものとなっています。

●別巻(1冊/CD1枚付き)
日本語教育能力検定試験対策の問題集です。

●CD(7枚)
語学教育において、音声は非常に重要な要素です。テキストの補助教材として使用することで、書かれたものだけでは不十分になる発音練習や聴解練習の補助にもなります。

●日本語教育能力検定試験 NAFL模擬テスト(CD1枚付き)
本番と同様の問題冊子と、聴解問題を収録したCDとの組み合わせで、自宅で模擬試験に挑戦できます。自己採点形式となっています。本試験直前対策として。

●特製CDケース
このプログラムの教材CDが全て収められる専用のCDケースです。

●ビデオ(1巻)
日本語教育実習テキストに対応したビデオです。

●実力診断テスト(24回)
マークシート方式のテストです。

●記述式問題の添削指導(2件)
検定試験の記述式問題に対応した提出課題です。

●「月刊日本語」(12冊)
「NAFL日本語教師養成プログラム」の受講生の方には、アルクが刊行している「月刊日本語」が12カ月間郵送されます。「月刊日本語」は日本語そのものと日本語を教えることについての情報が満載されている月刊誌です。

●修了証
学習の実績を認定する目的で、このプログラムを完走して修了された方に授与されるものです。受講修了の月の翌月の中旬ごろのお届けとなります。




抜群の検定合格率!「NAFL日本語教師養成プログラム」

アルクの「NAFL日本語教師養成プログラム」のページへジャンプします。

「NAFL日本語教師養成プログラム」の特長
(1)わかりやすさに重点を置いたテキスト
「NAFL日本語教師養成プログラム」は、「最後まで学習を継続して、受講者全員が修了できるように」ということに重点を置いて作成されています。毎日の学習は24巻からなるテキストが中心で、日本語教育が初めての方でも安心して学習できるようになっています。ユニットや章に分かれていて、各章の最後にはポイントチェック問題やタスク問題で、理解度を確認しながら学習を進めていくことができます。

(2)「日本語教育能力検定試験 NAFL模擬テスト」が付いている
「日本語教育能力検定試験」は全体で4時間もの長い試験で、問題数も多い厳しい試験です。合格のためには本試験の前に試験自体に慣れておくことが非常に重要です。「NAFL模擬テスト」は、2002年にアルクが実施した「日本語教育能力検定試験 第16回全国統一模擬テスト」を最近の試験の出題傾向に合わせて大幅に改訂したものです。自己採点方式で、本番同様の問題冊子と、聴解問題を収録したCD、解答と解説の冊子がつきます。本試験直前の対策に大いに役に立ちます。

(3)聴解問題対策も万全
語学の教育において重要な音声の要素。日本語の正しい発音や出身国・地域の違いによる発音の特徴などは、耳からも理解できるようにCDを採用しています。8枚のCDによって実践的な発音指導や話し方の教授法を身につけていけます。

また、検定試験で配点の大きい記述問題の対策として、2題の記述問題を課題として提出して、添削してもらうことができます。
さらに、テキスト第18巻「日本語教育実習」に対応しているビデオは、執筆担当の坂本先生のゼミで4名のゼミ生による実習を収録しました。具体的な教室活動の様子に丁寧なポイント解説が入っていて、実際に教室の中にいるような臨場感で学習できます。

他にも学習中に湧いてくるテキストに関する質問への個別回答、セミナーや実習プログラムの開催(任意参加、別料金)などのバックアップ態勢も整っています。


「NAFL日本語教師養成プログラム」について

「通信講座の中身を見る・聞く」から教材の一部を体験してみました。

テキストは読み物として面白く興味の持てる内容だと感じました。でもこれを全部(試せるのはほんの一部なのですが)しっかりと理解して実際に日本語学習者にうまく伝えていかなくてはならないのですから、日本語教師になるというのは本当にたいへんな事なのだな、と思います。

以前私の知っている人に海外で日本語教師をしている人がいました(「日本語教育能力検定試験」には合格していませんでした)。その人が帰国して参加していたボランティアのマンツーマンの授業の様子(先生は大学生の方で生徒は中国人の人でした)を見たことがあるのですが、このプログラムのテキストに書かれていることはその時の授業の内容からするとはるかにレベルの高いものだと感じます。

やはり、「日本語教育能力検定試験」に合格することはすごくレベルの高いことなのだなと、教材の一部を体験してみた今になって思います。

テキストはわかりやすい、といえるものに感じました。
とはいえ1年間の長丁場のプログラムです。
日本語教師になりたい!という情熱がないととても完走できる講座ではないはずです。

プロの日本語教師になりたい方には強力な味方になってくれるプログラムなのではないでしょうか。
日本語教育に興味がある方、試験はともかく語学としての日本語のことを深く掘り下げたい方にも面白い講座だと思います。

「通信講座の中身を見る・聞く」から「NAFL日本語教師養成プログラム」の教材の一部を体験することができます(無料です)。
ページの下段のあたりにお試しページへのリンクがあります。じっくりと読んで楽しんでみてください。




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