アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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アルクの通信講座と管理人の関係

挫折した講座


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前項で私がアルクの通信講座を10講座受講したことを話しました。受講した数は10ですが、完走できたのは10講座ではありません。2講座を挫折しています。

2講座のうちの一つは途中からテキストはまったく開いていないもののマンスリーテストだけは提出していたので(テストの解説が欲しかったので)一応完走扱いになっています。ですが、実際は途中から投げ出してしまったので挫折です。

その講座は「スピーキングマラソン 実践コース」(現在の「コエダス アドバンス」)です。
受講当時の私にはかなり難しく感じてついていけなかったのでだんだんとつまらなく感じてきてしまい、だんだんと日々の学習から遠ざかってしまい結局そのままやめてしまいました。挫折から数年たって久しぶりにテキストを開いて最初から6ヶ月間やり直してみました。モノにしておきたい役に立つ表現ばかりで良い講座でした。今考えると当時もできるところだけでも重点的にしてみるなりすれば完走できたかな、と感じました。
そして今回は、うまくやり遂げることができました。

もう一つの挫折した講座は「中国語マラソン」です。現在は受講期間が4ヶ月になりましたが、受講当時は6ヶ月の講座でした。4ヶ月目で挫折となりました。

この講座は英語だけではなくて何か他の言葉も学習してみたら面白いかもしれない、となんとなく始めてみたのです。今考えるとこの時点で失敗していたのかもしれません。中国語にも興味はあったので新しく覚えていくのは新鮮で楽しかったのですが、まったくの初学者の私にはペースが速すぎてついていけなかったのと英語講座と比べると内容が単調に感じてしまい続けるのがやや苦痛になってきたのが原因だと思います。しかし、辞書も用意していなかった私の態度に問題があったのが一番の原因かもしれません。

でも、今でも教材は大事に取ってあります。いつかまた始めてみようと考えているからです。

もし挫折したとしても、教材は大事に取っておきましょう。また挑戦できるチャンスは来るはずですから。その時は完走目指して続けてみましょう。


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