アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

スペースアルク的通信講座de Make it!/アルクの体験記 > アルクの通信講座と管理人の関係 > 管理人から見たアルクの講座とは

アルクの通信講座と管理人の関係

管理人から見たアルクの講座とは


スポンサードリンク




私にとってアルクの通信講座は語学学習(現在のところ英語です)を続けてきた上で欠かせない存在といえます。やり直し学習を始めてから11年経ちましたが、始めたきっかけがアルクの講座で、その講座を完走できたことで自信をつけたことが今考えると(細々とですが続けていくことに)すごく大きかったのだと思います。

私が初めてアルクの講座のテキストを手にしたときの感想は、正直なところ失敗したかな、というところでした。テキストのページ数も想像していたよりもはるかに少なかったですし、文字もそれほど詰まっているとは思えなかったからです。こんなので大丈夫だろうか?と思ったのです。

アルク通信講座を始める前に他の講座を受講したことがありました。結果は1週間と持たずに挫折。両講座ともレベル的には同じだったのですが内容は違っていました。挫折した講座は文字がけっこう詰まっていて(捨ててしまったので厳密な比較はできませんが)初日からかなりきつく感じたのを覚えています。その時に通信講座はどれもこれくらいの量があるのが当たり前なのだと勝手に思いこんでしまったのでアルクの講座をはじめて見たときは少なく感じたのかもしれません。

最初のテキストを手にした後、半信半疑で始めた講座でしたが少ないと思っていた一日の分量もやってみると想像以上に時間がかかりけっこう大変に感じてきました。しんどかったのですが、この最初の講座で音読、オーバーラッピング、シャドウイング、初歩的ではありましたがディクテーションといった練習方法を初めて実践して頻繁に練習したことによって、後々NHKの講座を聴いたりするときにもすんなりと入っていくことができるようになったと思います。

現在までそれなりの数の講座を受講してみて、一見少ないと思える一日あたりの分量は私にとってはあっていたのだと思います。もし一見して多いと感じるような分量だと間違いなく挫折していたと思いますから。しかし、量が少ないように思えるからといって、効果が期待できないというわけではないです。結果的に見ると教材の質が良いのだと思います。私は専門家ではないので教材の良い悪い、を厳密に言い切ることはできませんが、まるっきりセンスの無い私でも現在それなりの英語力をつけることができたのも講座の質が良かったからだと思うのです。

また復習するという習慣もアルクの講座を受講してからつきました。私が受講してきたアルクの講座の題材の内容が多岐にわたっているものが多かったので飽きにくく、再び見直すのもそれほど苦にならないものだったため習慣を作るのに役に立ちました。繰り返しは語学学習にはとても大事なことなのですが、以前はまったくといっていいほどできていませんでした。でも現在はNHKの講座でも繰り返すこと自体は当たり前のようにできています。

私自身は非常にぐうたらな人間なためか、自分自身でカリキュラムを組むこともできません。アルクの講座は目標レベルに到達するためのしっかりとした内容があるのだと言えると思います。
私は日常生活や仕事で英語を使うことはほとんどありません。年に数回あるくらいです。数少ないそんなときにアルクの講座で培ってきたことのおかげでコミュニケーションが取れるようになった、と実感しています。それでまた続けていく気がぐっと高まる、今もまだそんな感じなのです。

これからも英語学習に関しては当分やめるつもりはないのでまだまだアルクの講座をパートナーとして目標に向かっていくつもりです。新しい講座にも興味はあるのですが、これまでの講座をみっちりとやり直すのもいいかな、並行できるならそれもいいかな、と色々と考えています。どうやら私にとっては本当になくてはならない存在のようです。


スポンサードリンク