アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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三日坊主だった私が、アルクの通信講座を続けることができた秘密とは・・・

効果を実感できたこと


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効果というのは日々の学習から講座終了まで、と幅広い意味です。
アルクの通信講座を始めてみると毎日の学習を終えるときには効果を実感できていました。
日々の効果というのは小さなことです。例えばその日の学習を始める時にうまく音読できなかったところが終えるときにはうまくできるようになっている、といった当たり前といえば当たり前のことです。

この当たり前のことがアルクの通信講座(「英検マラソン2級コース」)に出会うまで全く実感できていなかった私にはすごくうれしかったのです。毎日気分良く学習を終えていってそれが積み重なって一週間となり小テストを受けて結果に喜んだり落ち込んだり、そして一ヶ月でマンスリーテストを受けるという流れがスムーズに行きました。このマンスリーテストでも結果に喜んだりがっかりしていたりしていたわけですが、解説を見直して自分なりに納得できると何か実力が上がったような気になって良い気分でした。毎日テキストをしっかり学習できているとそれなりの点数を獲得できますから効果が上がっていると感じることができるわけです。

ただこの時点では効果があるような感じ、という思いでした。
実際に効果があった、と断言できるのは受講後に受験した英検2級に合格できた時です。英語が大の苦手だった私には夢のまた夢のことだったので本当にすごいことだったのです。
小さな効果が大きく積み重なって目標達成という大きな効果を生み出したのだと思います。

でも突き詰めるとやっぱり毎日の小さな達成感、効果が実感できたことで続けていけたことが大きいのだと感じます。小さなことでも何かしらのことが感じられないと続けることはできなかったでしょう。

アルクの通信講座はどれも日々繰り返しの練習が多いので効果があったようないい気分で学習を終えられるようになっているのだと思います。

その後のテスト対策講座、「英検マラソン準1級コース」「TOEICテスト860点スーパーマラソン」でも受講後にクリアすることができて効果を実感することができました。

テスト対策以外の講座で身につけたリスニング力やスピーキング力も何気なく役に立つことがあり(スピーキングの機会は年に数回しかありませんが)アルクの通信講座の効果を実感しています。

アルクの通信講座の受講を考えられている方には教材の一部を確かめてみて、小さな達成感や効果が感じられたか(ほんの少しでもいいと思います)を確認してみてください。





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