アルクの英語などの通信講座を管理人が受講してみて、感じたことと体験談をまじえて紹介しています。

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NHKラジオ講座

音読をしましょう


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みなさんはラジオ講座で学習する時に英文を自分の声に出して読んでいますか?まったく言葉を発せずにただただひたすら聴くだけという感じになっていませんか。

ただ聴くだけでも効果が全くないとはいえませんが、声に出して学習するのとでは時間が経つと大きな違いが出てくると思います。器官を多く使ったほうが記憶にも残りやすいのではないでしょうか。

声に出すことを始めるなら最初は、音読をしてみましょう。
声に出して読むといっても、ただなんとなく読みあげていても効果はあがりません。

ラジオ講座でゲストの人の言い方を手本にしてそっくり真似るつもりで、声を意識して大きく出して読んでみましょう。くれぐれも手本をまねしてください。我流でしても効果はありません。全く効果がないとは言えませんが、通じるかどうかわからない我流ですと努力が無駄になりかねませんから。

音読で発音が完全に身につくとは言えませんが(発音は簡単には身につきません)、話す時に大事なアクセントや強弱のリズム感が身についてきます。またお手本をうまく真似できるようになってくると聞き取る力もアップしてきます。

実際の会話の時は(英語の場合)、中級者くらいまでの人なら、話す時はアクセントがうまく置けているかどうかが通じるか通じないかの分かれ目だと思います(どのレベルでも大事なのですが)。特に相手もノンネイティブの人の場合はアクセントに気をつけて話すといいと思います。私が初めて話した(英語で)外国人はブラジルの人たちでした。
当時の私の英語(英検2級レベル)はかなり日本語なまりが強かったと思いますが考えていたよりも通じたのです。彼らからは、「アクセントがきちんとしているのでわかりやすい」と言われました。音読を普段からよくしていたせいか自然とアクセントがそれなりに身についていたようです。その出来事以来アクセントには気をつけるようにしています。
手本を真似て音読をして体で覚えてしまいましょう。

回数はできる範囲で増やしていきましょう。その時の集中力によって音読できる回数は変わってくると思いますが、10回くらいはできそうなときは繰り返してみましょう。
音読を繰り返していると黙って学習している時に比べて表現や語彙が定着してきます。
単純なことと思われるかもしれませんが習慣になるまで続けてください。
細切れ時間を音読に当てて有効活用するのもいいかもしれません。

うまくできたと感じたときは気分がいいので学習もノッてきます。


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